東京長崎村
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韓国家庭料理 マッザラン
■ ひとこと
美味しいお料理を、たくさんご用意してお待ちしております。
■ メニュー
タン塩・豚三段バラ1,000円、キムチ各種400円、チャンジャ400円、サラダ各種600円、海鮮チヂミ1,000円、参鶏湯鍋1,800円、ホルモン鍋2,000円、ブルコギ鍋2,000円etc
生ビール(中)450円、サワー各種400円~、マッコリ(瓶)1,000円、真露(ボトル)2,000円etc
■ 席数
カウンター6人、テーブル席4人×2・6人×1
■ 宴会・予約
15名位
■ 営業時間
PM5:00~AM1:00
■ 定休日
特に無し
■ 開業
平成19年11月28日
■ 住所
豊島区長崎4-17-5
■ 電話
03-5964-5526
■ 外野から
韓流の本場新宿から東食崎へ
このお店のママさんは、韓国釜山の出身。普通の家庭に生まれ育ったが、一点だけ普通でなかった。オモニ(母親)が、近所でも評判の料理上手。幼い頃から、料理を手伝い、教わり育った。いつの日か自分も料理上手と呼ばれるようになっていた。
そんなママさんが、新宿で「帝国家庭料理」の店を始めたのは、「韓流」とゆう言葉がまだ世に馴染んでいない項。すぐに、競争の激しい新宿で評判店になり、繁盛店に。このママさん、韓国料理のメッカとなった新宿・大久保地区ではなく、韓国料理店の少ないところで、自分の味で勝負してみたくなり、この地東長崎を選んだ。
ママさんの味の基本は、「オモニ(おふくろ)」の味。韓国において、親類筋でもある高名な料理家の下で修行もしたが、やはり、オモニの味は捨てられない。新宿でも評価を得た。帝国料理ほ焼肉だけではない。韓国料理ほ辛いものだけではない。 「玉子チム」は日本の茶碗蒸しのよう。「豚足」は、日本の豚足のもう少し上部(アキレス腱の辺り)をスライスして出てくる。女性だってOK!韓国料理の入門品「海鮮チヂミ」は誰にでも受ける。
冷麺なんか一度食べたら病み付きになってしまう。食べ物の味は、とにかく食べて見なければ伝わりません。初めて行く時で、何を注文したら良いか分からない時は、ママさんに相談してみましょう。辛い物は?辛くない物は?その日の胃の具合、懐具合。なんでも聞いてみましょう。
ママさんの自慢できるものは、料理→味。だから、店の名も「マッザラン(味自慢)」オモニの味は、胃に染み、身に染みます。これは、万国共通のようです。